bigboss 両建てと禁止事項について。
1bigboss 両建て
2両建てとゼロカット
3両建ての活用方法
1bigboss 両建て
ビッグボスに関しては全部の両建てが禁止ではないです。
とにかく規約違反の両建てだけは避けないといけません。
なんといっても口座凍結の可能性もありますからね。
両建てをすることでメリットのあるトレードもありますので。
禁止事項とそうでないところを把握しておくのが大事だと思います。
他の会社でも両建ては禁止事項になっているところも多くて。
ビッグボスでもOKな両建てとだめな両建てが解説されています。
会社によって両建てが禁止のところとそうでないところがありますので。他社と合わせてビッグボスを使っている人には間違えやすいとところもあると思います。
ビッグボスで禁止されている両建ては複数口座をまたぐ両建て。
指標発表や窓埋め窓開けでの両建て。他の人と協力してする両建ても禁止しています。
他社の口座をつかって両建てするのも禁止していますがどうやってみつけるのかと思いますけど。他の会社でも他社の口座を使った両建てを禁止している会社は多いです。
逆に禁止とされていない両建ては自分ひとりで一つの口座でする両建てす。指標発表や窓埋め窓開け時間を避けるが条件です。
2両建てとゼロカット
なぜこうなっているかというとゼロカットがあることが条件となっています。両建てをしていると長期的にみれば片方の口座が大儲けできてもう片方の口座でゼロカットされる可能性が高くなります。
利益は自分のものになるけど大損するとゼロカットでFX取引会社の責任にできるからです。これはトレードとして裏技のようなもので取引会社にとっていいことでないので禁止です。
ひとつの口座で両建てしていてゼロカットになった場合は基本的にどちらのポジションも決済されるのでプラスマイナスゼロです。ただ指標発表や窓埋め窓開けの時間だと約定しないかも。
ということで禁止しているみたいです。
メリットのある両建てとしてはとりあえず両方持っていると方向性がわかってから決済ができます。
もちろん片方のポジションは損切りになりますけど。
もう片方はそのまま同じ方向に動いていけば利益は出てきます。
もちろん同じ方向に動き続けないと利益はでませんが。
人によっては両建てを基本トレードにしている人もいるみたいです。
相場が反転しそうなときに両建てをしている人もいます。
もし反対に動いたときにはそこで買い増しをして少しでももどったところで売れば損失も圧縮できます。
スキャルピングのようなショートでしている人は多いと思います。
両建てしたときの問題というと両方のポジションにスプレッドがかかることです。
3両建ての活用方法
片方のポジションは損切りした上にさらに手数料がかかるわけです。
いつも予想の反対に動かれると手数料は累積されるので苦しくなってきます。
少なくとも両建てでポジションを持っていると証拠金が相殺されてかからないというのはありますさらに別のポジションは持てますね。まあ両建ては相場の方向性を見極めるにはいいですが。
たくさんのポジションを両建てでもつと管理しきれなくなるデメリットはあると思います。そもそも指標発表や窓埋め窓開け時間前に買ったとしてもそこまで保持していると不正と判断されかねません。
両建ては損失が出なさそうで一見初心者向けですが。
実際は複数のポジションを管理する必要があるので上級者向けであるように思います。
うまくいっていないと手数料がかさみますし。
思い通りに動いても決済のタイミングが悪いとそのポジションも損失を抱えてしまう可能性があります。
禁止事項の両建てもやっぱりゼロカットになったときに特に問題になるのではないでしょうか。利益も没収されてなかったことになって口座凍結になる可能性も高いです。
銘柄や口座タイプによって両建てができないことはないと思います。
システム的に禁止の両建てでもエラーがでるわけでないことに注意しましょう。
両建てをする場合にも規約違反にならないような両建てが求められます。自分でする両建てもそうですがEAの自動売買でEAが勝手にやったというのもいいわけとして通用しないと思います。